ディレクターは学校を表す

どうもサヤカです。今日のコーヒーは・・・・なんちゃって :wink: (テリー風 :mrgreen:
実際、今日のコーヒーはスタバで買ったホワイトモカ☆
アメリカのスタバでは(日本も最近はそうなのかな?)店員さんが名前を聞いてきて
自分の名前をカップに書いてくれます。
で、今日もいつものように↓

店員「Your name?」
私 「Saya」 ← Sayakaって言っても聞き取ってもらえないので常に省略

で、Sayaって言ったあといつもエス・エー・ワイ・エーってスペルを言うんだけど
それを聞かずして店員さんが書いたのは・・・

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「Ziah」・・・・(ザイア?? :shock:
アメリカ人にはこう聞こえるんですね :roll:
ところで、前々回に「来週もまたどこかに出没します」って書いておきながら
結局今日になったのでその様子を書きます :grin: 行き先はUCLAもあるWestwood!!
こないだダウンタウンでMTGした某大手語学学校チェーンのWestwood校です!!

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Westwoodはこんな感じ。学生がたくさん行き来してて、お店もたくさん :razz:
そこで約1時間半のSchool Tourとディレクターさんとのお話。
このディレクターさんの奥さんは日本人で、彼自身はイギリスで生まれ育ったけどアメリカ市民でもあり。ホント、人種のるつぼLAにはいろんな人がいますね。

そんな彼はとっても優しくって、ユーモアがあって、何より学生のことをすごく考えてくれているのが言葉の端々から伝わってきました。
学生には不満があれば正直に言って欲しいし、でもわがままはダメ。
ホームステイをしている学生は希望通りにならないと「こっちはお金をたくさん払ってるのに」って言うけど、ホストファミリーはメイドじゃない。

「がんばっても英語が伸びないのは学校のカリキュラムが悪いからだ」
「なんでこんなことしなきゃいけないの?これをやる意味はあるの??」
そう思うならいつでも話に来て欲しい。なぜそれをするのか、理由を説明してあげるから。

彼はとにかく、学生あっての学校という考えを強くもっていて、学生のことを常に考えているそう。
学生にとってより良い学校にするためにオフィススタッフのトレーニングをしたり、トレーニングをするために他から信頼できる人を引き抜いてきたり。さらにはStudent Governmentなるものを発足させて生徒たちの生の声を聞き、学校運営に反映させているそうです。日本の学校でいう生徒会みたいなものですね。
これを始めてからスタッフや先生たちだけでは気づかなかったことがどんどん出てきて早くも良い影響を生んでいるとのこと。

いろんな語学学校を見てまわってるけど、ディレクターっていうのはやっぱりその学校を表すと思う。
ディレクターが自分の仕事や学校、一緒に働いてるスタッフ、いろんなことに誇りを持っている学校は、その学校に通ってる学生もComfortableなことが多い。
イヤイヤやってるような人の運営する学校なんて、通うほうだっていい気はしませんよね :???: 「頭じゃなくて心で」って彼も言っていたけれど、学校がそこまで親身になってくれたら、学生のみんなだって心を開いて信頼できるし、自分の目標にまっすぐ向かうことができますよね :grin:
あとは自分がどうがんばるか。それは自分次第です。

おまけ。
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世界各国の国旗が並ぶ廊下。さて、日本は・・・・・・ナイ!!!!!
「時々、生徒が勝手に抜いちゃうんだよね」って言ってたので日本人学生が持って行ってしまったのでしょうか?? :shock:

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