学校のキャラ

今日はとっても良い天気でした :razz: まだ(もう?)1月中旬なのにかなり暖かくて薄い長袖一枚なのに外を歩いていると汗が! :shock: さすがロサンゼルス! :wink:
今日は私、一人でお出かけの日♪
というのも語学学校をまわってきたんです :wink: ご存知の通り、ロサンゼルス周辺には語学学校がたくさん!! :shock:
私がいるLAオフィスの近くだけでもいくつかあって、ラクトを利用してくれる学生さんもいろんな学校から来てくれます。
だからラクトに来ると「どこの学校なんですか?」から始まって新しい友達が増えるんですね☆

で、今日学校をまわって改めて思ったこと。
各学校には当たり前だけどそれぞれ違いや特徴があって本当に面白い :razz: アットホームで「手作り感」いっぱいの学校、水槽で鯉が気持ちよさそうに泳いでいる癒し系の学校などなど。
「Speak English ONLY!!」なんて書いてあると自分の語学学校時代を思い出して懐かしいな~と思ったり :grin: そんな張り紙がはってあるのに、ラクトを利用してくれる学生さんにばったりあって「○○ちゃ~ん!」「サヤカさん!」からはじまり、思い切り日本語でしゃべってしまって先生にジロッと見られてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m

やっぱり、学生さんがそれぞれ違うキャラを持っているように学校にも「キャラ」がある。
それをうまくマッチさせないと、居心地が悪くなってしまったり学校が楽しくなくなって不満が募ってしまうんですよね。
特に日本からの場合は現地のことなんて手探りで情報をつかんで、やっとつかんだ情報も適当で・・・てなことにもなりやすい。
実際、私も日本にいたときの期待が高すぎてせっかくLAに来たのに留学生活を楽しめず、渡米直後は「なんでこんな・・・」という魔のスパイラルにはまってました :sad:
語学学校に限らず、アメリカで学校に通うのならやっぱりその学校がどんな学校かできるだけリサーチしましょう :smile: 来てから「なんか違う!!」も多少はアリだけど、時間やお金を無駄にするのはもったいない!!
せっかくラクトがアメリカにあるんだから、小さなことでも気になることがあったら相談してね :razz:

日本の大学VSアメリカの大学

最近読んだニュースで、ちょっと気になる文章がありました。
それは、海外に留学する日本人が増えている、っていう内容の記事だったんだけど、「若者(特に高校卒業後くらい)の人が大学を考えたとき、海外の大学進学を目指すのは日本の大学生が勉強をしないというイメージが根強いから」なんだそう。

う~ん。そうかぁ?

というのが私の感想。
だってまじめに勉強してがんばってる人だってたくさんいるのに!!
私はもう数年前に卒業しちゃったけど、現役大学生のみなさん、どう思いますか?
「アメリカ(海外)大学生vs日本の大学生」
「アメリカの大学と日本の大学、行くならどっちがいいか?」
ディベートみたいな感じでぶっちゃけトークをしたらおもしろそう :wink:
私自身はアメリカの大学のことなんて日本にいた頃はまったく知らず :???: でもこっちに来てアメリカの大学のシステムを知ってまず一番驚いたのがメジャーを変えられること。
そして当たり前のように入学後にメジャーを変える人が多いこと。

そりゃ、もちろん日本の大学だってできるだろうし、私の知っている人でも、外国語学部でスペイン語を勉強していた後輩が2年生の途中で経営学部に変えている人がいました。でも、そんなの一握りじゃない?? :roll:
「アメリカの大学のほうが良い」とか「アメリカの教育システムのほうが良い」なんて、そんなことわからないし、必ずしもそうではないと思うけど、やっぱりやりたいことがはっきり見えていない人は多い中、そういう人にとって考える時間があるっていうのは良いよね :wink: はじめの2年間は一般教養をやりながらいろんなことに目を向けてみる。
その後、自分の興味が出てきたことややりたい分野をじっくり勉強できる。

そうするとゆくゆくはキャリアにつながって、何かの「プロ」になれる。
「キャリアにつながる教育」
興味がある人は、いつでも連絡してください :!: :razz:

スタバへGo!

今日は”環境”について :razz:
前にこのブログで「人は環境に甘えてしまうもの」って書いたけど、これは多くの人が「わかる!!」ってうなずくと思います。
ここで言う環境って言うのは、その人を取り巻く全てのもの。生活環境であり、人間関係でもあり。
「今いる環境が心地よくて抜け出せられな~い」とか、うっかりしてると自分が環境に甘えていることさえ気付かない場合も :shock:
私自身の話をすると18歳で実家を出てから、親のありがたみとか、地元の良さとか、それこそ留学してからは日本の良さを再確認することがよくある、よくある。
外に出て初めて気付くことっていっぱい :!:
でも、こうやって留学生のサポートをする立場になったから言えることかもしれないけど、「この人、甘えてるな」って思う場面がよくあります。「日本を出て海外の見知らぬ土地に1人でやってきました」なんて、それが留学だっつーの!っと突っ込みたくなる。
「留学=自立」と履き違えてはいけません ★まわりに自分を立ててくれる人たちがいませんか?自由とわがままは違いますよ??・・・なんて、これを私の母が読んでいたら「よく言うわ」って言われそうだけど(笑)

それはそうと、私が留学してすぐの頃から今まで、日本語環境にどっぷり浸かっている人を何人か見てきました↓↓
学校に通いつつも日本人の友達とツルみ、日系レストランに出入りし、日系のレンタルビデオ屋さんで日本のビデオを借りて家に閉じこもり・・・気が付けばアメリカ滞在〇年にして英語力は渡米時と変わらず、みたいな。これじゃせっかくの留学がもったいない!!><
アメリカにいるんだから、アメリカを感じなくっちゃ☆

今日、ちょうど「英語漬けの環境になりたい」って言う学生さんに話していた私のオススメはズバリ、スタバに行くこと :wink: 私がいるここロサンゼルスはスタバがとにかくたくさん!日本のコンビニみたい。
スタバはアメリカ文化が凝縮されていてコーヒー1杯でも学校の授業1つ分に相当するほど確実に価値があると私は思っています :razz: 私が語学学校生だったころによくしていたのは、スタバに言って「わざと」学校の教科書をまわりの人から見えるように立てて置いて勉強。そしていかにも「わかんないな~」みたいな顔をすること(笑)

店員さんやまわりにいる普通のお客さんが「アナタ、英語を勉強しているの?」なんて声をかけてくれてました♪
コーヒー飲みながら生の英語に触れられて、さらに宿題を見てもらったりできちゃうなんて最高ですよね :wink: ほかにも、「コレおすすめ!」っていうのがあったら教えてください :lol:

あけましておめでとうございます

 p1030391.JPG

みなさん、2008年あけましておめでとうございます☆☆

アメリカって干支を気にしないのでうっかり今年の干支がなんなのか知らずに過ごしそうだったけど、オフィスの掲示板を書いてくれた学生さんがソレ仕様にしてくれたのでわかりました :mrgreen:
今年もよろしくね :razz:

新しいスタート

p1020394.JPG

今日は、いま転校サポートをしている学生さんのNちゃんが遊びに来てくれました  :razz:

Nちゃんがはじめてラクトに遊びにきてくれたのはまだ暑い夏。7月でした。

「自分のお金で来てるから、贅沢をすればアメリカ滞在が短くなるんです」なんて言っていたのが懐かしい!

そんなNちゃん。始めは「そんなに使わないから」と言ってプリペイド携帯電話を買い

友達が増えてやっぱり使用頻度が増えてレンタルフォンに換え

そのレンタルフォンを洗濯物と一緒に洗濯機に入れて洗った(笑)

というかなりオモシロイ学生さん♪

私がいるLAオフィスには遊びに来てくれた人に自由に書いてもらっている紙がカベに貼ってあります。
通称「ラクト版wall of fame」。とは私がいま勝手に言っただけだけど、とにかくコレには書いてくれたみんなの色んな意志や決意、それからラクトへの感謝の言葉が書いてあります。(感激!)

 Nちゃんがラクトに来た頃にはまだあんまり書かれていない状態だったけど、「なんか書きなよ!」とすすめたらアンパンマンを描いてくれました。その横には「英語をしゃべれるようになるぞ!」の一言  :grin:

あれから半年がたって今まで通っていた語学学校を終了。来年の完全帰国までにもっと英語力をアップさせるべく、新しい土地に移り、新しい学校でますます勉強する予定です。

人はみんな環境に甘えてしまうもの。

今いる場所が居心地が良いとそこを抜け出すのは結構勇気がいるんだよね  :sad:

でも、楽しい毎日や仲の良い友達と離れて心機一転、第二の留学生活スタート。

自分の目標に向かって行動を起こすNちゃんを応援しています   :smile:

みんなも、動き出したい!と思ったら連絡してね  :wink:

はじまっちゃったよぉ~

LAオフィスのクリスマスツリー
みんな~、元気ですか~ !?
ラクトのサヤカです :grin: 私の住むロサンゼルスもさすがに冬は寒いってことで毎日布団4枚かけて寝てます。
LAをハワイみたいなトロピカルな気候だと思って勘違いしてる人多いけど、冬は普通に寒いので
みんな、ちゃんと冬物も持って留学しに来てね :!: :wink:
ということで、Eduとなんの関係もないフリから始まった私のこのブログ :roll: Edu-Careerハンドブック発刊とともにスタートした語学学校の無料転校サポートを担当する私サヤカが、超個人的な体験談と、日々接する学生さんの声と、いわゆる一般論なんかを交えながら書いていきます :wink:
さて。
2007年ももうすぐ終わり :shock: 早~~い :!:
みんなにとって2007年はどんな年でしたか :?:
私にとって2007年は、また一個、夢が叶った年でした :idea: というのも、こうやって転校サポートがはじまって語学学校に通う学生さんのサポートが担当できるようになったからです :razz:
元々、グランドホステス= 空港でチェックインカウンターにいるような地上職 を目指していた私。
でも、グラホはなかなか体力が必要で基本的には立ち仕事 :sad: 持病の腰痛(おばあちゃんみたいだけど・・・)や、
その他もろもろ現実的なエグイ理由(どんなだ!? :shock: )で断念。

でも、グラホになるために英語を、と思って留学したアメリカで体験したことがきっかけで留学生のサポートができる仕事、特に語学学校生のサポートをしたいと思ったんです :razz:
みんな、フルタイムの学生として学校に通う上で大切な学生ビザ、F-1ビザは知ってるよね?
あれって、ただ学校に通っていればキープできるものじゃないんです。
アメリカで学生としてF-1のステータスをキープするためには学校に80%以上の出席をおさめ、
ちゃんとクラスにパスしなければいけないという決まりがあります。

勉強をするために来てるんだし、当然だよね :roll:
でも。

実は私、かつて語学学校に通っていた一時期、学校にあんまり行かなかったことがあります :sad: もちろん、その後学校には行くようになったんだけど、ある日学校に行ったらスチューデントアドバイザーに「何で学校に来なかったの?」と聞かれました。

だいぶはしおって、自分を正当化するように取り繕って説明した私にその人が呆れたような、少し悲しげにも見える表情で一言。

「あなたアメリカに何しに来たの?」

「・・・・・・・」

あれから数年がたって今、ラクトで自分がスチューデントアドバイザーに。

時々、オフィスに来てくれた学生さんと話していると、「遊びすぎて学校に行けない」とか「行かなくてもいい」とか「行っても意味がない」とか、色んな声を聞きます。
でもね、学生ビザをとってアメリカに来ている以上、勉強が本分なんだからまずは学校ありき、じゃない?

人によっては、語学だけじゃない、ダンスをやりに来た人や音楽をやりに来た人、語学学校に行ってても目標が必ずしも英語じゃない人もいるよね。
それはそれでいいと思う。
やりたいことやればいいし、ガンガン突き進め! :eek: って思う。

でも、それは留学生として最低限のことを満たした上での話。
「最初から英語をやりにきたわけじゃないから」は通じないし、ダンスなり音楽なり、やりたいことがあって目標があるなら、
それを叶えるために学校に行くことも必要だと考えれば、学校をおろそかにするなんて、きっとできないんだよね 。

今日、ある語学学校に行って来たんだけど、そこの学校のマネージャーさんが言っていました。

「本当に勉強したい学生にならどんなヘルプだってする。
情報が欲しいならあげるし、弁護士が必要なら紹介してあげる。
でも、学校に来る気さえないのなら辞めてもらって結構。」

う~ん。私が今ここの学校の生徒だったらきっと有益な情報をもらいまくるな :cool: と思いました(笑)

留学生として当たり前のことさえ忘れかけてしまって後からとっても後悔した私 :sad: みんなには早く気付いてほしいです :!:
遊びすぎて、とかそういう理由の人は自分で自分を律して学校に行ってください :mad: 学校に不満がある人は私に相談に来てください :razz:
と、いうことで後半はちょっとまじめな話になったけど、今日言いたかったこと。

みんな、学校に行かなきゃダメ !! :mrgreen: