素性はオブラートに包む私の最近の気づき
どうもどうも。
ブログを書く日が決まってても、書くことがなかったら無理やり書けないCHIAKYです。
なにやらラクトブログを見ていると、最近のLAはメンバーも増えて楽しそうです。
カラオケ行っただの、ビーチでパーティだの。
いいんです、同じラクトメンバーでも後からブログでその事実を知る私 ![]()
いいんです、人と群れなくても平気なんです。
というわけで今日は、
普段は何をしているかあんまりわからない、ヒッソリと、アクティブに暮らす私の素性を少しだけ明かすことにします。
素性1 お題: 実は
この子達と一緒に寝てるんです。毎日。
更に最近この2匹では足りず、もう1匹全く同じやつの真っ白バージョンを買い足しました。
素性2 お題:愉快な仲間たち
好んで聞くのは80年後半~90年後半あたりのSOUL,FUNK MUSIC.
必然的にライブに集まるのはこのような世代の人達になります。でもこの年代のオッサン達は誰にも負けないグルーブを持ってるぜ!!
素性3 お題:お、惜しい!
やっぱりメンバーブログのトップ写真に顔が乗るまで顔は明かさないことにします。
勢いに乗ってないので、まとまりのないブログになってますが、
ちょっと真面目な話題でいきましょう。
最近、私は「人生のネクストステップに向かって動く時期」について考えています。
というのも例えば、
自分が次にしたい「何か」・いきたいレベルなどがあったとする。
でも、そこに向かって動くための
環境・精神力・経験・人とのつながり・信頼関係、、などなど人生をとりまいている全てがネクストステップに行ける段階になっていないと、
始めたとしても必ずどこかでつまずいてしまったり、どこかで歪みがでてきたりでうまくはいかない。
これらのことがひとつひとつ実りを得て、花を咲かせる準備ができていないと、
意気込みだけでは次にはいけないのであります。
20代の折り返し地点を向かえて、その時期が自分にとっていつなのか、体でわかるようになってきました。
これはいい気づき。
これまで築いてきた人間関係や信頼関係、経験、視野、、などを生かして
このタイミングでレベルアップを計ったら、
いい感じで進むのではないか?
という、そんな感覚がわかってきたこのごろです
そして、最近のニューヨークは人でごった返しています。
観光シーズンがやってきて、世界から人が集まり、本当にどっから沸いてきたのかと思わせるほど人、人、人。
流動性がある街は、常に新しい需要が生み出される。
と同時に、利用する人々が常に入れ替わるおかげで、
最低限の質を保っていれば、ひたすら同じことだけ続けていても生き残れるという特殊性。
日本の進化・発展は世界的にも目覚しいですよね。
でも、まだまだまだまだ、世界を知らずしての、あくまで国内視野での発展なのでは??、って思ったりする。
もちろん全てはあてはまらないけど
例えば、不動産投資の話でいえば、サブプライムの影響で不動産価値が下がり続けている、といわれる中でも
実は、マンハッタン内だけは不動産の平均価格が去年に比べて33%も増えている。
そしてマンハッタンの物件投資は約半分が海外からの投資にもかかわらず、
日本人はその内ほんのほんの数パーセント。(NYの不動産ブローカーA氏談)
特に、日本人だけ投資に不利な条件があるわけではないのに。
これって、私もアメリカに住み、興味を持ったから始めて知っただけで、
ましてや日本にいたら、どれだけお金を持っていても「ニューヨークで物件投資する」なんて選択肢には入ってこないだろう。
証券会社の営業に「これからこの銘柄が来ますよ」って口車に乗せられて、
言われるままに、タンスに眠っているウン億を投資している人達がまだまだいるのも日本の事実。
まぁ、これはお金の運用に関してのひとつの例だけど、
ただでさえ日本の進化・向上遺伝子はすごいんだから、
今の私達の世代の日本人が、留学をきっかけにしてもっともっと世界基準を知って、それを持ち帰って形にしたら、
これからの日本は一体どんな事になるんだろう?とすごく未知な可能性を感じています。
私も世界レベルで貢献できる人になりたいと、
そして口だけではなくて、実際に動いてみることのできる可能性がチラリと
見えてきたところです。