まりおの日米両道論

かわいい息子の話。

Feb 7th, 2008 by admin | 0

ウチには目に入れても痛くない、子供がいます。

ロングヘアー・ミニチュアダックスのサニーです。

昔から犬が大好きで、日本の実家でも何匹か飼っていたのですが、
アメリカに来て、アパート暮らしの時に「犬飼たい病」がはじまり、
休みの日のおでかけにシェルターに行ったり、ペットショップに行ったり。

で、家に移り住んで犬を飼って良い自由を掴んだとたんに即、犬を購入
しました。それがこのサニー。

img_0128.jpg

最初は、手のひらに乗るくらい小さくて、いぬと言うよりはねずみやうさぎに
近っかったケド。

クレッグスリストっていう掲示板に、FOR SALEで出ていて、値段は
$300位だったと思います。

しかし、えさ代は良いとして、案の定、最初想定していなかったような金額がサニー
に落とされてきました。犬用品、予防注射、去勢、検診、ペットホテル代など。

でも毎回毎回、どんなにお金の工面が大変だろうと、どっからかお金を工面して
なんとかお金を出せる状況になるんですよね。とっても不思議。

そんな生活をしながら、3年。サニーも人間の年で言うと21歳を過ぎました。(なんだか
犬の年齢は年数x7らしいです。)

今はもういて当たり前の存在。いないととても寂しく感じるし、もし、万が一の
事があったら、自分は確実にペットロスになって立ち直れない。

本当に自分の子供のようです。

リアルで自分も来年くらい本当の子供を・・・なんて考えていますが、
とんでもなく、出費するんだろうなとサニーのことを教訓に、いまから
いろいろと計画を立てています。

でも、きっと子育てなんて実はお金の上限なんて無いんだと思います。
だから、これだけお金があるから大丈夫という安心感は不要というわけ。

だって、かわいい子供のことなら幾らでも自分ががんばってお金を
工面すれば良いんだから。

そんなことをサニーから思う、今日この頃です。

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