悩。

1:32 am 就職活動

グーテンターク。 みらのです。

今日も某出版社のグループ面接に行ってきました。
最初の10分にディベートだったんですけど、お題が・・・

“小学生が携帯を持つのは賛成か反対か”

今、日本で賑わせている話題なので、納得です。
ちなみに私は反対なんです。

そしたら、採用担当者の方が
“はい、どうぞ”
って、言うんですよ。

個人的には・・・“え?” みたいな。

普通ディベートって、賛成派と反対派のチームで分かれて、
お互い討論したり、質問したりして進めるものだと思ったんですよ。

でも、採用担当者が何も関与しないんですよ。まさに傍観者。
ジャッジもいないことで、誰が進行していくの?質問とかある場合に仕切る人は・・・?

と謎が謎を呼びながらも、ディベート開始。
結果的には、ただ自分の意見を言い合うだけの言い合いになってました。
あれ、絶対全国のディベート部に所属している高校生からも批評が来る、
ぐだぐだな感じだっと 自信を持って言えます。 苦笑

何なんでしょうね。
ある程度、企業さんからも決めていかないと全然意味が分からない選考になると思うんですよ。
ディベート中も、反対派の子が賛成派の意見に付けたしを言ったり。
“いや、あなた反対派でしょっ!”みたいな。

だったら最初からディベートではなく、小学生が携帯を持つことについて“話し合う”っていう風に言ってくれたら、
分かりやすいのに・・・

何で変にカタカナを使うんでしょうね。
英単語を無理やり入れる日本人って最近多いと思うんですよ。
営業をプロデューサーだっけ?なんかカタカナで職種が書いてあるんですけど、
内容は営業なんでしょ? みたいな。

営業が不人気だから、響きだけでもかっこよくしなければいけない企業さんの努力は伺えますが、
付け焼刃の英単語だと、すぐに金メッキははがれると思います。
だったら、こうバーーーンと“営業:外回りに全力をかける” みたいにあっけらかんに書いてくれた方が、
後の学生のためにもなると思うのに。

カタカナで騙される学生がいないことを祈ります。

タイトルにも書かせていただいたように、最近少し就職について悩み始めました。
今更っ!? というツッコミは置いておいて・・・

そのことにも次に触れられたらなと思います。
今日は、あまりにも面接がひどかったので、愚痴を書かせていただきました。

ご清覧、どうもです!

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