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Archive for 6月 18th, 2008

How much can I believe myself?

水曜日, 6月 18th, 2008

とてもお話ししたかった方とお会いできた。
健康学習の第一人者、石川雄一先生。
3年前に少しお話させてもらって以来
初めてあんなに時間を割いてお話させていただいた。
人生というテーマでビジョンの大きなアイディアから
テーマについての問題定義、さらには目先の具体的なアドバイスまで
貴重なご意見を頂きました。
自分が言うのも失礼ですが
当然話のプロです。
3年前よりはしっかり自分の意思表示、しかけ(挑戦)ができた自分も確認できました。
それを実感できたのは
今回のお話でとても大きな収穫でした。
(※挑戦=自分の考えを相手に聞いてもらい、その考えを相手の考えとすり合わせること)
意見を聞きながら思ったこと
やっぱり本質はどの分野においてもとてもシンプルだということ。
自分自身の力をどれだけ信じて自分の可能性に挑戦し続けることができるか。
バランスが大事だということ。
自分の長所、短所をしっかり理解しておくこと。
そして一番今の自分に必要だと実感したことは
弱さを認める強さをも持つこと。
「Shin君、もしかしたら弱さを持つ、さらけ出せる魅力っていうのもあるのかもな~」
と石川さんがおっしゃったとき
あの空気、間が
なんとも言えないくらいかっこよかった。
やはり人は財産。
人財とはよく言ったものですね。
一方で
自信を持ったことは
自分のいま進んでいる道は
あながち間違っていないという事。
自分は信念を持ってより高いところへ行きたいと思っている。
高ければ高いほど
「その山登るのは大変だよ、無理だよ」と言われるのは当然。
昔はそういわれると一瞬考えてしまっていた。
時には引き返していたかも。
ただ今は
自分で登るべき山がしっかり見えているから
揺らがない。
無理だと言われれば言われるほど
登りきってみたい。
リスクなしで登るのは不可能な山。
どこまで頂上に近づけるか。
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動物はやっぱりまだ無理かな。(ビクターロゴ・犬の十戒)

水曜日, 6月 18th, 2008

周りでは
結構動物飼ってる友達多いんだけど
自分はしばらくは無理。
理由は単純で
しっかり世話できなさそうで可哀そう。
というのが
飼えない理由ランキング堂々第一位。
一位タイの理由でもうひとつ
死んじゃった時にその悲しみに負けちゃいそう。
というのもあります。
以下はビクターマーク誕生のお話
—引用始まり—
(ビクターHP ビクターマークの由来より<http://www.jvc-victor.co.jp/company/profile/nipper.html>)

ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。
 フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。
 そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。そして、「His Master’s Voice」とタイトルをつけたのです。
—引用終わり—
こんな話聞いたらとてもじゃないけど飼えません。
更にこんなものも。。。
田中麗奈主演の映画「犬と私の十の約束」で映画化された
有名なお話
「犬の十戒」(かなり今更なんですけどね。。。)
—引用始まり—
(Wikipedia 「犬の十戒」より)
1、私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。
2、あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。
3、私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。
4、私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。
5、話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。
6、あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。
7、私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。
8、私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。
9、私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。
10、最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見ちゃいられない。」、「私ここにいたくない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。
—引用終わり—
もう当分無理です。
ていうかこの映画の予告編だけで
泣きそうになった(いや、ちょっと泣いたかも)なのに。w
でも
一つのものを
想い続けることって
いいな~、かっこいいな~、深いなと思う。
一つのものを大事にし続けることの美学みたいなものを
勝手に想像したり。w
想いの長さ、深さからくる味みたなものもあるのかな。
何かをいとおしく想ったり。
ずっと想い続けたり。
逆にそこまで想われる方も
すごく素敵なことだなって。
そんな気持ちのやり取りを
今までかなり照れ隠しで避けてきたけど
心を使うことで
人生にまた奥行を持つのも粋かなと。
それもまた面白いのかも。
いつか動物飼ってみたいな~。
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