2008年 自己紹介

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こんにちは
SPI柳本です。

今年も始まりましたね。

私は年末、念願の「吉本新喜劇」のライブを見ることが出来、

とても感動した07年の年末でした。

あれは確実に日本を代表する庶民文化になっていると確信しました。

ところで、そんな暢気な私のことを紹介します。

約30年間の学習塾経営・講師を2年前に自主定年しました。

同時に10年教えていた専門学校

2年間教えた大学の教授も辞めました。

全く宛もなく息子の住むLAに行き、下宿先で厄介になり、

今までのしがらみを1日1日解いて行きました。

1月後帰国し、

それまで進めてきた就職対策のSPI本を書く仕事、

その講義を大学でする仕事などが入り、

また、自分で企画した自主ゼミを行い学生支援を

コツコツと行ってきました。

SPIの分野ではこれまで10冊を書き、

ベストセラーになっているものもあり、推計毎年20万冊が売れているようです。

昨年は、上の仕事に加え、

全国の大学で講義を精力的に行い、

また経済産業省主宰のアジア人財就職支援講師として

留学生を対象に東京大学大学院で教えることになり、

10月から始まり毎週2コマ教えています。

というように、教育産業の中でずっと生きてきました。

これまで7歳の小学生から68歳の再就職希望者までの広い年齢層に

教えることがある珍しい講師経歴の男だと思っています。

今の関心事は、日本の教育の建て直しについてと、大学の経営再生についてです。

どちらも関わりたい仕事の分野です。

このままだと確実に日本は潰れるだろうという危機感を

東大で教えるようになって更に強く持っています。